藤田 玄 (Gen Fujita)

fujita 教員名 藤田 玄 1971年生まれ
職位 准教授
学位 博士(情報科学)
最終学歴 大阪大学大学院・工学研究科・博士前期課程修了
大阪大学大学院・工学研究科・博士後期課程退学
研究室URL http://www.osakac.ac.jp/labs/g-fujita/
専門分野 画像処理・システムVLSI設計
担当科目 デジタル信号処理、符号理論、コンピュータ応用演習、Cプログラミング入門演習2、オペレーティングシステム1

プロフィール
電子情報通信学会信号処理研究専門委員、同学会のほかIEEE、情報処理学会、映像メディア学会、画像電子学会会員。動画像処理のシステムVLSI化設計に関する研究に従事。趣味はオーディオ・映画鑑賞とバイオリン。昔はセカンドバイオリンであることにこだわりを見せていたが最近はそうでもない。

研究内容
Blu-rayやHD-DVDで採用されているH.264などの動画像符号化標準は、デコード方法が規定されているだけで、エンコード方法は設計者に委ねられており、その設計次第で画質や圧縮率などの性能が大きく変わります。特にH.264は実用化の歴史が浅いため、リアルタイムエンコード時のポテンシャルはまだまだ引き出されてはいません。本研究室では、高画質・高圧縮を実現するリアルタイムエンコーダのVLSI化設計を中心に、動画像の高画質化・高解像度化などの研究に取り組んでいます。