朝日新聞に学生有志による「マスク非着用警告システム」が掲載されました

6月11日(木)の朝日新聞 大阪本社発行 朝刊26面に、本学の情報工学科と大学院 情報工学専攻の学生有志が製作した「マスク非着用警告システム」についての記事が掲載されました。

※朝日新聞社に無断で転載することを禁じる
※朝日新聞 2020.6.11朝日新聞 大阪本社発行 朝刊26面

講演会 『自然言語処理技術の社会実装』

学部の特別ゼミナールと大学院ゼミナールを合同開催し、NTTアドバンステクノロジ株式会社の松尾義博様にご講演
いただきました。

内容は、自然言語処理の基礎技術の話からその応用システムの紹介をしていただいた後、それらの技術やシステムを
世の中に提供する(社会実装)までのプロセスや課題についてお話していただきました。

社会実装については、クチコミ分析システム,音声エージェント,コンタクトセンタ応答システム,契約チェック支
援システムを例にわかりやすく丁寧に説明いただきました。

本講演から大いに刺激を受けており、これからシステム開発に携わる学生さんにとって非常に有益な話ばかりでした。

3年生の研究室配属説明会が始まりました

3年生の研究室の配属説明会が始まりました.

T研はなぜかマリオとミニオンが自然言語処理について説明しています.

オープンキャンパス7月ご来場ありがとうございました

7月21日のオープンキャンパスにご来場くださいましてありがとうございます.

ご来場いただきました方が予想以上に多く,学科説明会とAO入試説明会では
一部立ち見や教室に入りきれない方がおられたことお詫びします.

また学生有志により「情報技術を体験しよう」コーナーにも多くの方にご来場くださり
ありがとうございました.学生たちも反響に大変喜んでいました.

オープンキャンパス6月ご来場ありがとうございました

授業体験型オープンキャンパス(6月分)『人工知能プログラミングに挑戦』を開催しました.
ニューラルネットワークの基礎を実際にプログラミングしてみるというなかなか高度な内容
でしたが,多くの生徒さんにご来場いただきました.

次のオープンキャンパスは7月21日です.お待ちしています!

※写真の手に書かれた落書きは,今日の演習で使った教材Scratchのマスコット,『スクラッチキャット」です.

平成最後の入学式

今年もこの季節がやっていまいりました。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
ご両親、ご家族の方々に心からお慶びを申し上げます。おめでとうございます。

本日は平成31年度(平成最後)の入学式です。
まだ、新しい生活環境に慣れないかと思いますが、心身ともに健康を保ち、勉学に励んで目標に向かって進んでください。
我々スタッフ一同、全力で応援致します。

今年のさくらは満開までもう一歩のところで寒くなり足踏みしています。
写真は昨日撮影しました。

古崎晃司先生が着任されました!

情報工学科に新たなメンバーとして,古崎晃司先生が加わりました!
古崎先生のご専門は最近様々な方面で注目を集めている「人工知能」に関する研究です.

詳しくはこちらのページで
http://i.osakac.ac.jp/portfolio/kozaki/

 

『TensorFlow(Keras)で始めるDeep Learning講座』やりました

越後先生によるDeep Learningチュートリアル講座が開かれました.Deep Learning の歴史と基本技術,成功に至った技術内容を解説に加えて,実際にTensorFlow を使って個々人のパソコンで実際にDeep Learningをやってみました.

 

『PythonとOpenCVではじめる画像処理』やってます

10月30日,11月06日(火)の二日間にわたって遠里由佳子先生によるチュートリアルPythonOpenCVではじめる画像処理』をやっています.参加は本学学生であればどなたでも自由で,初日は1年生〜大学院生まで計40名以上の参加がありました.

データサイエンスや機械学習(ディープラーニングなど)の分野で今最も使われているプログラミング言語が Python(パイソン)です.OpenCV(オープンシーヴィ)は多機能なコンピュータビジョンライブラリで,動画や画像の処理に幅広く利用できるさまざまな機能が実装されています.このチュートリアル講演では Jupyter Notebook という開発環境で,Python と OpenCV の基本的な使い方を学びます.

 

Jupyter Notebookではじめるデータサイエンス

先週から3週間にわたり、大学院ゼミナールにおける遠里先生による特別講演で「Jupyter Notebookではじめるデータサイエンス」を開催しております。

以下、概要です。
データサイエンスや機械学習(ディープラーニングなど)の分野で最も使われているプログラミング言語がPythonです。またWebアプリ開発にも使われることが増えています(インスタグラム、Youtubeなど)。このチュートリアル講演では、Jupyter Notebookという開発環境を使って、Pythonによるデータサイエンスのプログラミングの初歩を学びます。